1年間暮らしてみて考えたダブリンの良いとこ悪いとこ

どうも、SHIMPEI(@Shimpei_33)。

2015年、下半期へと突入です。
最近は「生活便利情報」よりも告知や考察的な記事ばかりですが、本日もちょっとぐだぐだと考えたことを綴ってみます。

アイルランドに来て、約一年が過ぎようとしております。

よくある言葉ですが、本当にいろんなことがあった一年でした。

正直に言ってしまえば、ダブリンに来てからの生活は「楽しいーー(*´ω`*)キャハハー」という事ばかりではありません。
むしろ、大変なことのほうが多かったです。日本にいようがアイルランドにいようが、経済基盤を固めながらできるだけ自分のしたいことに忠実に生きていくって、やっぱり大変なんですよね。当たり前のことですが。

ただ、それでもアイルランドに住み続けることになりそうです。
嫌なことがあっても、友達が少なくても涙、それでもここにいたい!と思わせる魅力がダブリンにはあります。

本日はタイトル通り、一年間住んでみて感じた「良いとこ悪いとこ」を挙げてみました。
 

ダブリンの悪いとこ

変わりやすい天気

この天候は日本人にとってはかなりトリッキー、変則的です。特に冬場は、晴れたかと思ったら1時間後には雨が降ったりひょうがふったり、コロコロ空模様が変わります。慣れるには、少し時間がかかるかもしれません。
 

ゴミが多い

ダブリンの街角にはゴミがよく落ちています。日本で紹介されているような「きれいなヨーロッパの街並み」を期待しすぎると痛い目に遭うことでしょう。ただ、場所によってはきれいなエリアももちろんあるので、家探しは慎重かつ計画的に!いきなりダブリン1とか7当たりに住むとショックを受けてしまいます。綺麗な場所が好きな方はダブリンの南側(リフィー側より下側)のポッシュなエリア(ダブリン4、6あたり)を選びましょう。ちょっと高いですが、雰囲気は抜群に良いです。
 

アイリッシュのティーンがやんちゃすぎる

これはもうどうしようもないですが、できるだけやんちゃそうなキッズには近づかないのが一番です。僕も2度ほど、ちょっかい出されました。若気の至りでしょうか。
 
 

ダブリンの良いところ

ダブリン、もちろん良いところもたくさん。
 

パブが豊富、ビールがうまい

日本のコンビニばりにパブにあふれ、ビール好きにはたまらない街、ダブリン。種類も豊富、何よりダブリンで飲むギネスは格別です。飲み過ぎに注意!
 

自由・なんでもありな雰囲気

自国の資源の少なさから、「受け入れる」という姿勢が小国アイルランドの発展の礎となったため、アイリッシュは他の文化に寛容です。そういった背景から、あらゆる文化が混在した独特の雰囲気があります。「この街、自由やな~」とツッコミを入れながらよく街を散歩しています。
 

人懐っこい・フレンドリー

多くの人がこの国を好きになる大きな要素のひとつ。話し好きで人懐っこく、フレンドリーな人がたくさんいます。パブに行けば、話しかけたら止まらない系の気のいいおじさんに必ず出会うことでしょう。強すぎるアイリッシュアクセントなど恐れず、スロンチャ(アイルランド語で乾杯の意)しましょう。

 

まとめ:やっぱりダブリンが好き

さて、以上僕が思う「ダブリンの良いとこ悪いとこ」でした。

毎日が予測不能でちょっとしたハプニングは当たり前、小さなびっくり箱が街中に溢れるダブリン。出来事の多さに疲れても、人情とギネスでなんとかなってしまうという。ええ街やなぁ。

 

 

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