「安い」だけじゃない!シェアルーム生活のメリット[アイルランド・ダブリン留学]

どうも!

アイルランドに来て1年ちょっとですが、快適なオーナー同居の物件に住んでいます。
(参考:意外と知られていないオーナー同居物件の良いところ
今はシングルルーム暮らしですが、過去2回住んだ部屋は男3人のシェアルーム(ひとつの部屋を3人でシェア)でした。男ばっかりでかなりむさ苦しかったですが、結構楽しめましたよ。もちろん、小さな部屋に3人が住むわけですから、トラブルもありましたが…。それでも「住んで良かった」と強く思います。

というわけで、本日はシェアルームに住むことの「レントが安い」以外のメリットを紹介してみます。

 

安いだけじゃない!ルームシェア生活のメリット

寂しさが和らぐ

留学生活は寂しいです。特にこっちに来たばかりの頃は右も左もわからず、友達もいない訳ですから、余計に寂しい。もちろん、慣れてくれば寂しさも薄れてはくるものの、最初は痛烈な「ぼっち感」を味わう可能性があります。それも、人によっては良い経験だったりはするのですが…。

ただ、同居人がいると、幾分寂しさは和らぎます。同居人が良いやつだったりすると、寂しいどころか大親友・生涯の友になれる可能性があります。長期間、同じ部屋に暮らすなんていう経験はあまり多くはないので、特別な関係を築くことができるでしょう。

 

情報が集まる

情報が集まるっていうのも、シェアルームの利点。
シングルルームだと、同じフラットの住人と挨拶はしてももあまり話すことはないという話をよく聞きます。その点シェアルームだと接する機会も多く、必然的に会話が多くなります。他愛もない雑談の中から、貴重な情報(週末のアクティビティや求人、治安情報など)が入ってきたりするんです。
特にアイルランドに来た当初はビザ関連の手続きや外国人登録などが必要ですので、色々と情報が必要となります。シェアメイトがいると情報収集面で、助けになってくれそうです。

 

価値観が広がる

これもとっても重要な要素だと個人的には思います。
同じ国の人でも、すべてを分かり合えるなんてほぼ不可能です。ましてや国籍や文化が違うわけですから、一緒に生活すれば自分たちの感覚で考える「常識」が「非常識」であることに気付かされます。相手にとってもそれは同じこと。自分のものさしだけで考えて相手を変えようとせず、お互いの価値観のすり合わせも時に必要となってきます。そういったことを数ヶ月も続けていくと、価値観が広がり、タフになっていくんですよね。
重要なことは違いを認め合い、尊重し合うことなんじゃないかと。

 

問題解決能力・コミュニケーション能力がつく

先ほどの「価値観が〜」に通ずることろがありますが、コミュ力や問題解決能力が着くというのもメリットと言えるかと思います。
考えてみれば、同じ部屋に違う国の人と一緒に住むってものすごい事です。トラブルが起こらないはずがないんですよね。
トラブルが起こる度に、何度「会議」を開いたことか…。

大変なことはもちろん多かったですが、問題が起こる度に「現状の何が問題で、この状況をどうすれば良くなるだろう?」と考える癖がつきます。解決方法は無限にあり、時には「新しい部屋を探す」という解決方法もありえます。

 

まとめ:一度は体験してみてもいいかも?

いかがでしょう。
「安い」というのはもちろん大きなメリットなんですが、それ以外にもシェアルーム生活をする利点はあるのではと思っています。何度も言いますが、そりゃもう本当にいろんなことが起こりますよ。でも、せっかくの留学生活なのですから、めんどくさいことも含めていろんなことを経験してみるのはアリかもしれないですね。

 
 

 
 
Photo: Craig Nagy, Flickr

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