2020年もやっぱりアイルランドのダブリンに留学すべき8つの理由

(公開月:2015年2月 最終更新日:2020年2月23日)

少し前になりますが、こんな記事がありましたね。→「良い国指数(Good Country Index):HUFFPOST

良い国かどうか…というのは正直よくわかりませんが、2014年にこの国に来た当時、「ダブリン留学めちゃくちゃええやん!」と全力で思いました。そして時は流れて6年が経ち、2020年になった現在も「アイルランド留学ってやっぱりええやん!」とちゃんと本気で思います。

英語をちゃんとのばしたい!と思っている方にはダブリンは最適の場所だと断言できます。しかも単純にテストのスコアを取るための英語ではなく、コミュニケーションを通して学びたい!という方にもピッタリの留学先です。しかも2020年からワーキングホリデーの枠も増え、今後さらなる人気が見込まれるアイルランド留学、本日は「アイルランドのダブリンに留学すべき8つの理由」をまとめてみました。

1.街全体がコンパクト

ダブリンは欧州有数の世界都市でありながら、コンパクトな街です。大方の観光スポットへは徒歩で移動可能。約1時間半で回れる市内観光バスツアー等もありますが、街歩きが楽しく、オススメ。たとえ短期の留学であっても、ダブリンの名所観光ならば3日もあれば大方まわれます。(3日もかからないかも…)
しかも目印となる大きな塔(ダブリン・スパイア)が常に見えるので、道に迷う心配もなし!

2.ヨーロッパ地域へのアクセスが良い

アイルランドの格安航空会社RYANAIRがとにかく安い!ロンドン、パリ、バロセロナ、ローマ…といった、ヨーロッパ主要都市までサクッと、格安で飛べます。(※シーズンによって変動あり)
日本帰国前の1ヶ月をまるまるヨーロッパ周遊旅行に充てたり、安い航空券を利用して、ダブリンに滞在しながらヨーロッパ内で就職活動をしたり…ということも可能でしょう。Rayanairだけでなく、Skysccanerも格安チケット検索に便利なサイトです。

3.日本人が少なめ(これ重要!)

アイルランドはワーキングホリデー・英語語学留学の定番国に比べ、圧倒的に日本人留学生の比率が少ないです。首都ダブリンに関しても、日本人率が低く、代わりにヨーロピアンや南米からの学生が多い印象です。こっちでの部屋探し、仕事探し、ビザ周りの手続きなどで必然的に英語を使う機会が多くなり、生きていく為の英語力が身につきます。

(※2020年よりアイルランド・ワーキングホリデービザの定員枠が増加!)

「語学留学したのに、英語が話せない…」という状況にならないためにも、本気で英語を習得したい方はダブリンへの留学をオススメします。もちろん、ダブリンに住んだとしても英語力アップに対するモチベーションや日々の学習は必須です。

4.人が優しい

個人的に一番押したいポイントです。アイリッシュはやはりは優しかった…。地図を広げているだけで、「どこ行きたいの?教えてあげるよ!」と話しかけられることもありました。「お話好き・お世話好き・お調子者」とい人たらし要素が三拍子入った愛すべきアイルランド人、虜になること間違いなし!(酔っぱらいには気をつけましょう)

5.食材が豊富

長期での留学となるとどうしても日本食が恋しくなりますが、アジアンマーケットにいけば、代表的な日本の食材もちゃんとあります。毎日自炊ですが、ごはんと味噌汁、納豆は結構な頻度でテーブルに並んでいます。

また、日本では見かけないマニアックなエスニック調味料が安い、というのもこの街の魅力。ダブリンから少し足を延ばして郊外の美しい港町「Howth」へ行けば、新鮮な魚介類も手にはいります。

食材が豊富なので、多国籍なお友達と持ちよりパーティーを楽しめるはず。いいですね、多文化都市の楽しいところ。

6.路上音楽がすごい

「アイルランドと言えばアイリッシュミュージック」というほどアイルランド音楽は有名ですが、首都ダブリンはやっぱり音楽の街でした。路上ミュージシャンの演奏レベルがものすごくハイレベルです。トラッドから前衛音楽まで、ジャンルも様々。晴れた日のグラフトンストリートに行けば、必ず路上音楽が流れています。YouTubeにUPされているAllie Sherlockの歌声をぜひご覧くください。運が良ければ路上生演奏も聴けますよ。

7.ハイレベルな雑貨屋&カフェが多い

隠れたダブリンの魅力として、おしゃれで質の高いカフェ・レストランが数多くある!ということをぜひお伝えしたい。2014くらいから急速に増えてきたそうで、2020年現在まだまだその勢いに衰えは見えません。
特にスフォールクストリート〜ウィリアムストリート・サウス界隈やポートベローエリアに良い感じのカフェが立ち並んいて、街歩きが楽しめます。
ちなみに、世界一のバリスタを決める『World Barista Championship 2016』はここダブリンで開催され、この街のカフェカルチャーの盛り上がりを象徴しています。有名なカフェにいけばバリスタワークショップもあるので、語学留学がてらバリスタスキルを身につける、なんてことも出来ますよ。

8.ビールがうまい!種類も豊富!

アイルランドの愛すべきクラフトビール『ギネス』は、あまりにも有名です。一週間のご褒美に飲む金曜日のギネスは、筆舌に尽くしがたい最高の一杯です。
また、ギネスだけでなく、ビールの種類も日本に比べると圧倒的に豊富です。安くておいしいものが多い。最近はクラフトビールのお店もたくさんでき始めてきましたね。バッチリ美味しいです。

ざっと8つ、挙げてみました。

語学習得にもピッタリの場所ダブリン、留学先にオススメです!

Photo: LenDog64, Flickr

参考:
EXPLORE IDEAS WORTH SPREADING, EVERY WEEKDAY
The Good Country Index

 

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