今すぐダブリンに留学すべき8つの理由

米国の非営利団体TEDが2014年7月に発表した「良い国指数(Good Country Index):HUFFPOST」によると、世界で最も良い国は「アイルランド」だそうです。

留学をきっかけにこの国に住むことになりましたが、「本当に来てよかった」と、常々実感しています。

特に、英語の習得やヨーロッパでの海外就職を本気で考えている人にとって、ダブリンは最適の場所だと断言できます。

本日は、「ダブリンに留学すべき8つの理由」をまとめてみました。

 

 

1.街全体がコンパクト

アイルランド, ダブリン, ワーキングホリデー, 留学(photo:Éole Wind, Flickr)

ダブリンは欧州有数の世界都市でありながら、コンパクトな街です。大方の観光スポットへは徒歩で移動可能。約1時間半で回れる市内観光バスツアー等もありますが、街歩きが楽しく、オススメ。たとえ短期の留学であっても、ダブリンの名所観光ならば3日もあれば大方まわれます。(3日もかからないかも…)
しかも目印となる大きな塔(ダブリン・スパイア)が常に見えるので、道に迷う心配もなし!

 

2.ヨーロッパ地域へのアクセスが良い

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(Photo: Tonymadrid Photography, Flickr)

アイルランドの格安航空会社RYANAIRがとにかく安い!ロンドン、パリ、バロセロナ、ローマ…といった、ヨーロッパ主要都市までサクッと、格安で飛べます。(※シーズンによって変動あり)
日本帰国前の1ヶ月をまるまるヨーロッパ周遊旅行に充てたり、安い航空券を利用して、ダブリンに滞在しながらヨーロッパ内で就職活動をしたり…ということも可能でしょう。Rayanairだけでなく、Skysccanerも格安チケット検索に便利なサイトです。

 

3.日本人が少なめ(これ重要!)

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(Photo: Faces in Dublin airport)

アイルランドはワーキングホリデー・英語語学留学の定番国に比べ、圧倒的に日本人留学生の比率が少ないです。首都ダブリンに関しても、日本人率が低く、代わりにヨーロピアンや南米からの学生が多い印象です。こっちでの部屋探し、仕事探し、ビザ周りの手続きなどで必然的に英語を使う機会が多くなり、生きていく為の英語力が身につきます。

「語学留学したのに、英語が話せない…」という状況にならないためにも、本気で英語を習得したい方はダブリンへの留学をオススメします。もちろん、ダブリンに住んだとしても英語力アップに対するモチベーションや日々の学習は必須です。

 

4.人が優しい

アイルランド, ダブリン, ワーキングホリデー, 留学 (Photo: Barnacles Budget Accom, Flickr)

個人的に一番押したいポイントです。ダブリナーは思ったよりも優しかった…。地図を広げているだけで、「どこ行きたいの?教えてあげるよ!」と話しかけられることが3回ほどありました。ヤンキー風のキッズに囲まれたときも、ボコられるどころか「こんにちは!」「ありがとう!」だけ言い放って去って行きました(あれはなんだったのか…)。

今のところアイリッシュは「人懐っこい」「フレンドリー」という印象で、治安も良好。しかしここはビールとウィスキーの国、週末の酔っぱらいには気をつけましょう。

 

 

5.食材が豊富

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(Photo: Alex Berger, Flicr)

長期での留学となるとどうしても日本食が恋しくなりますが、アジアンマーケットにいけば、代表的な日本の食材もちゃんとあります。毎日自炊ですが、ごはんと味噌汁、納豆は結構な頻度でテーブルに並んでいます。

また、日本では見かけないマニアックなエスニック調味料が安い、というのもこの街の魅力。ダブリンから少し足を延ばして郊外の美しい港町「Howth」へ行けば、新鮮な魚介類も手にはいります。

食材が豊富なので、今日は日本食、明日はロシア風、明後日はブラジル風に、といったことも可能です。これも多文化都市の楽しいところ。

 

 

6.路上音楽がすごい

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(Photo: lusciousblopster, Flickr)

「アイルランドと言えばアイリッシュミュージック」というほどアイルランド音楽は有名ですが、首都ダブリンはやっぱり音楽の街でした。路上ミュージシャンの演奏レベルがものすごくハイレベルです。トラッドから前衛音楽まで、ジャンルも様々。晴れた日のグラフトンストリートに行けば、必ず路上音楽が流れています。

 

7.ハイレベルな雑貨屋&カフェが多い

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(Photo: Irish Jaunt,FLickr)

先日の記事で紹介した、世界レベルのバリスタが運営する3FEを始め、おしゃれで質の高いカフェ・レストランが数多くあります。聞けば、ここ2、3年でかなり増えてきたそうで、まだまだその勢いに衰えは見えません。
特にスフォールクストリート〜ウィリアムストリート・サウス界隈やポートベローエリアに良い感じのカフェが立ち並んいて、街歩きが楽しめます。
ちなみに、世界一のバリスタを決める『World Barista Championship 2016』はここダブリンで開催され、この街のカフェカルチャーの盛り上がりを象徴しています。有名なカフェにいけばバリスタワークショップもあるので、語学留学がてらバリスタスキルを身につける、なんてことも出来ますね。

 

8.ビールがうまい!種類も豊富!

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(Photo: Mario Cutroneo, Flickr)

アイルランドの愛すべきクラフトビール『ギネス』は、あまりにも有名です。1週間勉強を頑張った金曜日のギネスは、筆舌に尽くしがたい最高の一杯です。
また、ギネスだけでなく、ビールの種類も日本に比べると圧倒的に豊富です。安くておいしいものが多い。
こっちに来てから、ビールをよく飲むようになりました。

 

 

ざっと挙げてみました。

まだまだダブリン留学の魅力はありますが、私としてはやっぱりこのコンパクトさはかなり魅力的だと思っています。単純に街の規模がコンパクト、という意味だけではなくて、いろんなものがこじんまりしていて無駄がなく、未開拓なんです。一見何もない田舎都市のように見えて、そこら中に就職や進学のチャンスは転がっています。ヨーロッパ各国へのアクセスもいいので、ダブリンを拠点に、英語を学びながら他の国で進学・就職先を探す…ということもできるでしょう。

住み心地よく、語学習得にもピッタリの場所ダブリン、留学先にオススメです!

 

 

 

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