新品MacBook Airではなく、2011年発売の中古Windowsノートを購入した4つの理由

ご無沙汰しております、SIMPEIです。

今日は一時帰国の際に日本で買った中古ノートについて書きます。アイルランド、ダブリン情報とはかけ離れた内容ですが…、良い買い物だったのでどうしてもシェアしたくなりました。

パソコン購入をお考えの方の参考となれば幸いです。

 

ThinkPad X220を3万円台で購入

2014年から愛用していたMacBook Airがダブリンにて盗難被害に遭い(詳細は省きますが、完全に自己責任です涙)、新しいパソコンが必要となったわけですが、MacBook Airではなく、2011年5月発売のThinkPad X220という機種を大阪日本橋のイオシスで購入しました。以下、スペックです。

ThinkPad X220/ CPU:Core i5 2520M(2.5GHz) / メモリ:8GB / HDD:320GBX
/ OS:Win7 Pro 64bit / 解像度:FWXGA(1366×768) Intel HD Graphics

後述しますが、購入後すぐにHDDをSSDに交換しました。OSもWindows10に無料でアップデート(その後クリーンインストール)しました。快適です。

「中古のパソコンはやめておいたほうがいいよ」という助言を頂きつつも、なぜ今2011年の中古ノートを購入したのか、4つの理由を挙げてみました。
 

理由1.コストが安い!

なんといっても、中古ノート購入の一番の理由は低価格で手に入る、ということ。

今回購入したThinkPad X220ですが、発売が開始されたのは2011年なので、いわゆる「5年落ち」のノートパソコンです。「古い…」と思われるかもしれませんが、ここ5年~7年程度で発売されたノートパソコンであれば、そこまでスペックに大きい差はない、そうです(知恵袋情報)。もちろん、ものによる&使用目的にもよりますが、ブラウジング、メール、ブログ、各種SNS、時々Photoshop、Dreamweaver程度の自分の使用用途では問題なく使えるでしょう。
また、発売からだいたい3年くらいで中古市場にノートPCが出回りはじめるので、3年落ち、4年落ちくらいを狙うと良いらしいです。
ただ、やっぱり中古ですので、ハズレを引く可能性もあります。購入の際には徹底したリサーチが必要です。

 

理由2.時がたってレジェンダリーマシンだということがわかる

さて、ではなぜThinkPad X220に決めたかというと、発売から時間が経った今なお、ユーザーからの評価が高く、巷では「神機」とさえ言われているからです。
パソコンは革製品のように使えば使うほど味がでる、というものではないので、発売から時間が経てば風化する機種がほとんどだと思います。ただ、X220に関しては未だに需要があります。
それって…、すごいですよね。時がたっても熱烈な支持者がいる、それすなわち世代を超えて愛される伝説的なノートパソコンといえるのでは?と中古パソコン素人の僕は思ったわけです。

 

理由3.とにかくキーボードが素晴らしい

神機と評されるX220ですが、一体何が良いのかというと、なんといってもキーボードだと思います。X220の後継機としてX230、X240、X250と続くわけですが、X230以降はアイソレーションキーボード(スタイリッシュな平べったいキーボード)に変わります。世の中の需要がそうなので仕方ないのですが、7段配列の旧型キーボードの熱烈なファンはたくさんいたはず…。
使い始めて2ヶ月弱ですが、以前使っていたMacBook Airよりも断然に使いやすい!と個人的には思っています。そもそも、僕の仕事のほとんどがタイピングですので、キーボードの評価が高いX220にしたわけです。
 

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左がアイソレーションキーボード、右がX220のキーボド

 

理由4.必要な作業に値する環境=新品じゃなくて良い(もしくはChromebook)

さて、先ほども書きましたが、普段使いでも仕事でも、使用用途はさほどスペックを要するものではありません。中古の安いものでも、基本的(最低限)な用途(ブラウジングやメール)くらいなら難なく出来ます。
またオンラインで出来る作業が多くなった昨今、「インターネット環境さえあれば何でもできる!」といった発想から、Chromebookをチョイスする、というのも一つの手ですよね。macやWindowsと違いCromeOSは高スペックを要求しないため、価格もお手頃です。
※Chromebookのことがよくわかる動画があったので貼っておきます。
 

【Chromebook】昨年発売されて地道に売れているPCの話/uzumax999

 

ちなみに、日本ではエイサーのChromebookが人気みたいですね。

 

注:バッテリーの持ちは期待できません

上記の理由で、中古パソコン、物によってはかなりオススメできるのですが、バッテリー寿命には注意が必要です。幸いThinkPad X220は内蔵型のバッテリーではないため、交換が可能です。Amazonなどでも純正のものが手に入るので、新調すれば問題ないのですが、取り換え不可能なノートパソコンに関しては、バッテリーの寿命が怪しい場合もあります。慎重に選びましょう。
ちなみに、バッテリーももちろんですが、中古パソコン販売店の店員さんいわく、HDDの劣化にも注意が必要とのことです。そこからガタがくるそうですので、購入後即、SSDへと交換しました。
 

 

まとめ:同じものを買う、という思考停止が嫌だった

色々書きましたが、MacBook Air(2014)に不満があったわけではありません。ただ、新しいパソコンが必要となったときに、何も考えずに「同じものを買う」ということに抵抗があったんですね。「MacBook Airは使いやすい」→「それ以外をチョイスするのが恐い」→「新しいMacBook Air購入」という思考停止に陥っていたのですが、「本当に自分に必要かどうか」を考えたときに、中古パソコンでもいいのでは?という結論に至ったわけです。安いですし。
リサーチにリサーチを重ねた結果(ほんとに、四六時中リサーチしてました笑)、ThinkPad X220にたどり着き、大満足です!

 

ThinkPad X220のオンライン購入は鹿児島のBe-Stockさんがオススメ(Amazonにも出品されています)

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