【2018年最新ビザ情報】年齢制限なし!働きながらアイルランドに2年間住む方法

本日は学生ビザ情報に関して、アップデート情報をシェアいたします。

このブログで一番読まれている記事『年齢制限なし!働きながらアイルランドに3年間住む方法』で3年間滞在可能と紹介しておりますが、アイルランド、学生ビザポリシーが更新され延長しても滞在期間は2年間となりました。(ワーキングホリデービザを組み合わせれば3年住めます。ただし、取得年齢制限あり。)

本記事では改めて「2年間働きながらアイルランドに住む方法」をご紹介いたします。

※ちなみに、学生ビザもワーキングホリデービザも正確には「滞在許可」なので、ビザと言ってしまうと語弊があるかもしれませんが、便宜上「学生ビザ」「ワーキングホリデービザ」と書かせて頂きます。

尚、渡航の前に自己責任で情報のチェックもお願いいたします。→http://www.inis.gov.ie/en/INIS/Pages/WP07000031

 

働きながらアイルランド留学

アイルランドの学生ビザはパートタイム(週20時間)就労が可能です。1度の申請で、8ヶ月(25週就学+10週間ホリデー)滞在できます。しかも、6月から9月の4ヶ月間と12月15日から翌年1月15日までの、計5ヶ月間はフルタイム(週40時間)でも働けます。

 

学生ビザは年齢制限なし、しかも最長2年間滞在できる

ワーホリビザが1人1回、30歳まで(31歳の誕生日を迎えるまで)という制限がありますが、学生ビザの場合、年齢制限はありません。加えてワーホリビザは1年のみで延長は不可能ですが、学生ビザの場合は2回まで延長可能ですので8ヶ月×3(延長2回)の合計24ヶ月滞在可能となります。

ちなみに、ワーホリビザを取得したことのある人も学生ビザを申請することができるので、2つのビザを組み合わせれば、なんと3年間アイルランドに滞在できてしまうんです!

 

まとめ:個人的には学生ビザ→ワーキングホリデービザがオススメ

いかがでしょうか。
アイルランドの学生ビザ、あまり知られていないのですが、年齢制限なし+延長可能と、なかなか自由の効くビザなんです。あなたがもし、30歳以上でワーキングホリデービザの対象とならない場合、学生ビザの取得を考慮してみると良いでしょう。

また、上述した通り、ワーキングホリデービザと組み合わせれば合計で3年滞在できます。その場合、ワーキングホリデービザ→学生ビザへの切り替えであれば、日本に帰ることなく切り替えができます。ただ、学生ビザの場合は語学学校で25週間のコース受講が必須です。したがって、「アイルランドで英語力をつけて、その後就労体験をしたい!」をお考え方ならば、先にワーキングホリデービザを取ってしまうと少しもったいないかもしれません。

ワーキングホリデービザは「1年間滞在&コース受講必要なし&年間通してフルタイム就労可能」という自由度の高いビザです。先にワーキングホリデーで語学に時間を使うより、学生ビザで語学をしっかり学んだ後、ワーキングホリデービザに切り替えて就労する、という方法が個人的にはおすすめです。(一時帰国必須ですが!)

どちらを選ぶかは目的次第!やっぱり日本に一時帰国しなければならない、というのはなんだかんだお金と時間のロスですしね。
そもそも「アイルランド滞在は一年で十分!」と考えている方にとってはどちらでも良いハナシなんですが。

以上、アイルランド学生ビザ関連情報でした!
 

※留学に関するお問い合わせは、お気軽にコンタクトよりご連絡を!または、最寄りの留学エージェントにご相談ください。

 

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