アイルランド、ハンドメイドの手編み・織り物の聖地「cleo」
どうも、SHIMPEIです。
本日は、アイルランドオリジナルの洋服・雑貨を取り扱う「Cleo」のご紹介。
「衣服を買うなら日本が最高!」と思っていましたが、昨日cleoに訪れて180度考え方が変わりました。個人的に取り扱っている商品がツボすぎて、何か買わないと後悔してしまうレベルです。帰国の際のおみやげにもオススメです。
Cleo.ltd
http://www.cleo-ltd.com/
創業1936年創業の歴史あるセレクトショップ
「アイルランド産のハンドメイド・手編み」をコンセプトとして創業したcleo、なんと80年の歴史を持つ老舗中の老舗なんです。1936年にKay Ryanによって設立、現在は三代目のSarahさんに引き継がれています。長い間アイルランド、ダブリン市民に愛され続けたcleoですが、アイルランド国内のみならず、世界中からお客さんがやってくるそうです。世界的に有名な俳優やアーティストなんかも来店されたとか。
お店は街の中心グラフトンストリート近く、特徴的な外観から「見たことある!」という方も多いのではないでしょうか。
スティーブンスグリーンからキルデアストリートをトリニティ・カレッジ方面に歩くと、cleoが左手に見えます。
ワクワクが止まらない店内
店内にはずらっとアイルランド発の可愛らしい(格好いい)編み物・織り物が並んでいます。服屋さんに入ってワクワクする感覚は久しぶり(むしろ、アイルランドでははじめて)。アイルランド好きということもありますが、「全部この国で作られたんだな…」と思うと、なんだかドキドキします。
ご存知の方も多いかと思いますが、アイルランドのクラフト技術は質が高く、古くから多くの人々に愛されてきました。フィッシャーマン(漁師)の無事と安全を祈って丁寧に心を込めて織られたアランセーターは特に有名です。
Cleo店内の様子
スマホ写真でcleoの写真をご紹介するのは恐れ多い限りですが、載せてしまいます。※掲載許可をいただきました。
まとめ:アイルランドに来てよかったなと感じさせてくれる場所、まさに聖地です
ぜひ一度、足を運んでみてください。洋服・雑貨屋さんに入って思うことではないかもしれないのですが、「アイルランドに来てよかった」とさえ思ってしまいます。案内してくれた日本人の方いわく、巷では「聖地」と呼ばれているそうです。納得。
(私も近々、マフラーを狙ってます。)
Cleo
Address: 18 Kildare St, Dublin
Phone:(01) 676 1421