勢いで退職した僕が、辞める前に「やっておいて良かった」と思う3つのこと

どうも、SHIMPEIです。

先日『勢いで退職した僕が、辞める前に「やっておけば・・」と後悔した3つのこと』という記事を書きました。
なかなか反響があったので、本日は逆パターン、仕事をやめる前にやっといてよかった!と思う3つのことを紹介します。
 


 

1.玄米菜食

え?玄米菜食?と思われるかもしれませんが、節約に繋がると断言できます。具体的なメニュー構成は、【玄米+味噌汁+納豆+◯◯】という感じですね。要するに玄米&味噌汁&納豆に加え、何かしらもう一品付け足したものを食べていました。

これでなぜ節約できるかというと、少ない食材で効率よく栄養を取れるからなんです。玄米は健康食品を代表する食材として有名ですが、実際に玄米菜食で具体的に以下のような効果が現れました。
 

  • お通じがよくなった
  • 吹き出物が減った
  • 痩せた(余分な脂肪がなくなった)

 

といったところでしょうか。「健康にいいよ」と言われる食品は様々ありますが、実際に食べて「あ、これはいい」と感じたのは、玄米が初めてです。その効果にものすごく感動しました。(※効果には個人差があります)

もちろんこの節約術だけで、大金の貯金ができたわけではないですが、辞めてから4ヶ月間動けるお金(3週間のニューヨーク滞在も含む)はなんとか作り出せました。

(参考:ニューヨークに行くなら絶対に抑えたい美味しいエスプレッソが飲めるカフェ・ロースター5選

 

2.退職後のイメージを固める

さすがに、勢いで辞めたといっても、何も考えずに辞めたわけではありません。
退職後自分がどんな姿で働き、どんな仲間と、どんな人生を歩んでいるだろうか、といったことを一生懸命イメージしていました。そういった未来を描く上で重要なのは、「できるだけテンションの上がる、モチベーションの上がるイメージ」を持つということ。ポジティブで楽しそうなイメージを頭に描いていると、思いがけない困難にも立ち向かえる原動力となります。また、シュミレーションを繰り返すことでプランも立てやすくなり、より動きやすくなります。思い描いたことをひたすら書き留めることも大事です。いざ、仕事を辞めてみると、自分の決断を後悔しそうなくらいに悲観的になることも、正直あります。そんなときにメモを見返せば「なぜやめたのか」という初期衝動を思い出し、自らを奮起出来ます。

 

3. 図書館の活用

あと、意外とみなさん使っていなくてびっくりしたのが、図書館です
本が読めるのはもちろんですが、DVDも借りれます。全部無料です。

節約のために良いということに加え、オフラインの有意義な情報が集まる場所でもあります。
習い事や、セミナー・講演会もあり、意外な学びが得られることも多々ありました。当時長崎にいましたが、長崎市立図書館は建物の雰囲気も良く、カフェもあり、イベントも豊富だったのでかなり活用させていただきました。

いつだったかはっきり覚えていませんが、長崎市立図書館で開かれたアラスカ探検家の日本人の方の講演会を聞きに行ったことがあります。休みがたままた合ってなんとなく足を運んだ講演会でしたが、本当に感銘を受けました。何もない白銀の世界で、すべてを自分で作り出して生活するる、というアラスカのお話は、退職してからのサバイバルを生き抜く上で今でも勇気づけられています。

 

4.まとめ

勢いで退職し、準備も何もしていなかったのに、本当にこの3つはやっておいてよかったなと、思います。特にふと当時のイメージを元に書いたメモを見返してみると、思い描いた想像に近い現実が今目の前にあります。

もちろん、この記事で紹介したことに限らず、思いつく限りの退職準備を前もってやっておくと、色々と余裕ができるかと思います。

とりあえずこの3つの退職前準備だけでも無事に生きている僕がここにいますよーという報告的記事でした。

参考になれば幸いです。

 

Photo: 182083372 , Thinkstock

 

 

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