英語が話せる&聞き取れるようになったのは◯◯のおかげ

どうも!

相変わらず強気なタイトルで失礼いたします。英語まだまだ修行中の身でございます。

が、こんな僕でも語学学校の先生に「きみの発音はかなり良い。ぜひ勉強法をみんなにシェアしてくれ」的なことを言われ、めちゃくちゃ嬉しかったです。

調子に乗って英語教材を紹介しますよ。

 

あなたの英語力はどれくらい?

紹介に入る前にせっかくなので、英語力を確認のため、イギリス英語リスニングレッスンの動画を見てみましょう。

 

いかがでしょうか?聞き取れましたか?比較的わかりやすいはずですが、「全然わかんねー!」っていう人も大丈夫です。

これからご紹介する教材を使えば、英語力は格段にUPする!(はずです)

 

さて、どうやって英語勉強する?

英語勉強って、実際どうしたらいいのかって思いますよね。「日本人は英語が苦手」と言われていますが、日本人って実はものすごく英語を勉強してきてるんですよね。
他の国の人たちと一緒に学ぶとよくわかるのですが、単語量&文法も、高校までの英語で、かなりハイレベルな事を学んでいることに気付かされます。

じゃあなんで話せないのかっていうハナシ。

これ、僕自身、1日14時間受験勉強に費やし、特に英語は力をいれて学んでいましたので、「話せないこと」が悔しくて仕方なかったです。

「なんで英語が話せないんだろう」と考えたときに、英語堪能なEU圏の友人たちのことが頭に浮かびました。

彼らに共通することはひとつ、臆さずに話しまくっているっていうことなんですよね。とりあえず文法ミスなんてお構いなし、とにかく英語を使っています。

ということはつまり、「話せない」という人のほとんどは圧倒的に「聞く&話す」練習が足りてないだけなんですよね。

じゃあ「聞く&話す」しかないってことで、日本でもできる勉強法をご紹介します。

 

英語教材で「聞く&話す」しまくる

 

まずは管理人(私)が使っていた教材をご紹介します。※ちなみにアメリカ英語です。

英単語・熟語ダイアローグ 1800 三訂版

秋葉 利治 / 旺文社

これすごいいいんです。ストーリーにもオチがあって、わかりやすい。

渡航前の1年間ほど、とりあえずこいつを「聞く&話す」しまくってました!

最初は「聞く」だけで大丈夫です。意味不明でも繰り返し繰り返し聞きまくります。

そうすると、だんだんと「音」を覚えてくるんです。つまり、英語のリズムをなんとなく発声できるようになります。英語の歌でも、サビの部分は歌えたりしますよね? あんな感じ。

聴きまくって声に出してみる。ここで大事なのは、「英語を話してる感」を楽しむということ。スピーク感を楽しみましょう。

それから文章や単語の意味を調べてみる。

話の内容がちょっとでもわかると、またさらに楽しくなります。

 
※ちなみに、自分でこの勉強法はいい!とこの学習法の開発者のつもりでいたのですが、巷では「シャドーイング」というそうです。

 

あれ?でも生の英語が聞き取れない…

しかし、実践でいざ聞こうと思うと、上記の学習法だけでは、どうしても聞き取れない。
なぜなら、英語を聞く環境は実際のCD音源とは全く違うからです。

街の騒音・雑踏や話し手の性格、話し方、によって内容やスピードが代わり、聞き取れないときは、全くと言っていいほど聞き取れないんですよね。

というのも、こうゆう英語教材のリスニングのCDはリスナーの勉強になるよう、「聴きやすい英語」で話されているからです。しかもアイルランド英語はどちらかというと、アメリカ英語よりイギリス英語に近いはず、したがって上記の教材だけではカバーできないわけです。

もちろん、だからといって、先ほどの勉強法が全く意味がないわけではありません。聞くことと話すことの基礎を作る上で、初期の勉強にはもってこいです。CD音源は、聞き取りやすい、クセがない。最高です。アメリカ英語であっても、英語は英語ですし。

しかし、それにプラスアルファの勉強法が必要です。

 

生の英語を聞きまくる!!

というわけで、こちらの教材もご紹介したいと思います。

イギリス英語を聞く THE BLUE BOOK(CD付)

米山 明日香 / コスモピア

この教材、付属のCD音源から生の英語が聞けます。ロンドンかどこかの雑踏の中、イギリス英語が流れます。
何がすごいって、本当のインタビュー音源を使用しているんですよね。女性、男性、スポーツ選手、おじいちゃんまで、いろんなイギリス英語が聞けます。

しかも、映画やニュースでリスニングを鍛えるのとは違って、この音源は「英語教材」なので、ちゃんとテキストがついてきます。単語の意味ももちろん網羅してあります。「これ、なんて言ってるの?」が一発で調べられるので、単語学習にも良いでしょう。

僕自身はこういう生の英語に触れつつ、時々最初に紹介したダイアローグに戻る、という勉強法を繰り返しやっていました。

 

「伝える」を大切にする

僕はサッカー選手のインタビューを英語で聞いたりもしますが、日本代表の本田圭佑選手や、元日本代表の中田英寿さんの英語を聞いてみてください。彼らの英語を聞いてみると、ハイレベルな単語を使わずとも、自分の意志をはっきりと伝えていることがわかります。(YouTubeで「中田英寿 英語」と検索すれば色々出てきますよ。)

これは、非常に大事なことなんですよね。

どうしても文法とか単語とか時制とかで縛られて、話せなくなってしまうことが多々ありますが、かなりフォーマルな場でない限り、ぶっちゃけ英語なんて「伝わればいい」って思います。

最近では、「グロービッシュ」への理解も高まってきてますしね。
完璧を目指してしゃべれなくなるよりも、「伝える」を大切にという世の中の流れでしょうか。

イタリア語も堪能な中田さんはきっと「伝える」を大切にされているのだと推測します。

 

まとめ

ステップ1:英語を聞きまくる&声にだしてみる(「聞く&話す」)
ステップ2:生英語にも慣れる練習をする
ステップ3 : 完璧を目指すより「伝える」を大切に

はい、これが僕がアイルランドに来るまでの学習方法です。まだまだ勉強中の身なので、さらに良い方法があれば、またお伝えします!もちろん「もっと良い方法アルヨ!」という意見も大歓迎です。

英語学習の参考になれば幸いでございます!

 

Photo : Judit Klein , Flickr

 

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