2016 年の学生ビザ、GNIB関連情報の変更点まとめ (2017年1月27日更新)

どうもSHIMPEIです。

かなりご無沙汰しておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

このブログ「ワンダラーズ珈琲」を開始して早2年とちょっと、ここ最近、アイルランドで出会うたくさんの日本人の方からお声をかけていただいております。感謝です、ありがたいですほんと。

同時にブログに関して実は悶々と自分の中で思うこともあり、更新が滞っていたのですが、やっぱり有意義な情報があればぜひ、共有したい!という思いにいたりました。というか、書きたいことはもう本当に山ほどあります。ありすぎて困っています。

というわけでマイペースにはなりますが、アイルランド、ダブリン、ヨーロッパが好きになるような、そんな記事をご提供できたら幸いです。

さて、本日は学生ビザ変更点まとめを書きますね。ただ、毎度毎度お伝えしていますが、アイルランド学生ビザ情報は常にアップデートされています。GNIBのサイトより、ご自身でも確認するようにしてください。

 

2016年からの変更点

さて、まずは学生ビザ関連の現状の最新情報を確認しておきます。

  • 滞在期間: 8 ヶ月滞在(35 週)※そのうち25週間は語学学校での就学が必須(学校によって微妙に時期がことなります)
  • 外国人登録: 現地保険加入が必須に ※現地口座を開設の場合(現地で口座を開設しないという方法もあります、実は。)
  • フルタイム就労期間: 6月~9月、12月15日~1月15日、その他: WH ビザ取得者の銀行口座開設が原則としてはできなくなった(例外アリ)
  • その他オンライン予約システムがローンチ⇒現地での手続きの簡素化

滞在期間の変更は前から触れていますが、去年の9月からオンラインでの予約がはじまり、手続きが非常に楽になりました。
以前は朝6時から並んで~という悲惨な状態でしたが、今は予約時刻に行ってGNIBが取得できます。簡素化されたとは言え、2~3時間かかるとの噂ですが…。

 

オンライン予約のタイミングに関して

さて、オンラインでの予約ですが、入国後できるだけ早くに行うことをオススメしています。学生ビザの場合「観光スタンプ有効期間内、つまり3ヶ月以内にGNIBで外国人登録をする」という原則がありますが、ハイシーズンになると予約がいっぱいでやっと取れた日が一ヶ月後、二ヶ月後となってしまう可能性があります。GNIBに行きたい日の一週間前に予約とかダメ、絶対。
 

予約はこちらから行ってください。→ GNIB登録を予約する

 

学生ビザ取得に必要なもの

以前に書いた「ワーホリと学生ビザで違う!GNIB必要書類まとめ」にも記載している情報と基本的には同じです。
 

学生ビザ

  • パスポート
  • アイルランド現地学校の入学許可書(スクールレター)
  • 住所証明(学校のレターなど)
  • 銀行口座開設、残高証明(3000€以上)
  • 保険加入証明(アイルランド滞在期間をカバーしている必要あり)
  • 申請料 300€(カード払い)

 

ワーホリビザ

  • パスポート
  • ワーキングホリデーの許可証
  • 住所証明(いらないとの報告あり)
  • 申請料 300€(カード払い)

 

以上が必要なものとなりますが、しつこいですがGNIBのWebサイトにてご自身でも確認してくださいね。→ GNIBのサイト

 

学生ビザの方の口座開設に関して

語学学校によっては学生ビザを取得する予定の生徒でも口座開設ができない学校が出てきているそうです。事前に語学学校にてチェックされたほうが良いでしょう。
このブログでも紹介した、管理人SHIMPEIの勤務するアトラスランゲージスクールでは、25週間のコースを受講する予定の方は、現地保険に加入さえすればAIBでの口座開設が可能です。

 
 

というわけで色々と変更点をまとめてみました。
オンライン予約システムが解禁になったとはいえ、まだまだ書類の準備やらなんやかんや…、大変ですよね。しかもこっちについて3ヶ月以内となると、家探しなんかも重なってかなりシンドい時期になる可能性もあります。

でも大丈夫です、ちゃんと順を追って準備すれば、ちゃんとGNIBゲットできます。

みなさんのGNIB取得に、幸あれ!

 
 

 

あわせて読みたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です