日本人少なめ、多国籍な環境で学べる「Atlas Language School(アトラスランゲージスクール)」【アイルランド/ダブリン】

本日はAtlas Language School(アトラスランゲージスクール)のご紹介です。

何を隠そう、私がマーケティング/日本人アドバイザースタッフとして勤務している語学学校です。スタッフとして勤務すると同時に、体験授業もしばらく受講しました。自分が勤務する学校ですが、正直な授業を受けた感想・レビューを書かせていただきます。留学生の多くいる国際大学で英語を学んでいましたが、アトラスの授業は大学の講義とくらべても引けを取らないくらいに授業の質が高く、驚きました。

 

語学学校を選ぶ上で大事なこと

アトラス, atlas language school, アイルランド, ダブリン, 語学学校

語学学校を選択する上で、一番大切な基準って何でしょうか。
人それぞれ、諸々の目的はあるかとは思いますが、やはり「英語を話せるようになる」ということが一番大切ではないかと思います。
ダブリンには星の数ほど語学学校があり、当たり外れもあると聞いています。だからこそ、ちゃんとした語学学校を選びたいと思うのは当然ですよね。
アトラスは2003年設立の比較的新しい語学学校ながら、ダブリンでも随一の語学学校と呼べるまでに成長し、良質な授業を提供する学校のひとつです。

以下、アトラスの授業の特徴を紹介します。

 

テキストと授業の連動

まず驚いたのは、授業内容とテキストがちゃんと連動していること。「基本でしょ!」と思われるかもしれませんが、アトラスはその点をとくに徹底しているように感じます。
授業で学んだ内容を家に持ち帰り、テキストに添ってしっかりと復習できるわけです。要するに、しっかりとテキストベースだからこそ、復習を通して「2度学べる」わけです。

 

同じ単元を繰り返し練習し頭にいれる

朝の授業は2コマに分かれており、1コマ目が朝9時〜11時、2コマ目が11時半〜1時10分までとなります。
例えば、1コマ目で「助動詞+have+過去分詞」表現を習った場合、ひたすら例題を解き、構文の内容を理解する、ということに時間を使います。そして2コマ目では、1コマ目で理解した「助動詞+have+過去分詞」を使った会話の練習をします。または、習った表現を使ってディスカッションをします。習ったことを即実践するわけです。
こういった繰り返しによって、その日習った内容をしっかりと「身に付ける」ことができるわけです。

 

少人数制

時期にもよりますが、生徒数は平均で6〜8人だそうです。僕が参加したクラスはだいたいいつも7人と比較的少人数。しかも先生を囲むような形で席につくので、参加型の授業形式で、授業が白熱します。
 

日本人少なめで、国籍比率も素晴らしい

日本人に人気の語学学校になると、クラスの半分が日本人!なんていうこともあるそうです。比較的日本人留学生が少ないはずのアイルランドでもそういった状況は起こっています。
その点、アトラスの国籍比率は良好で、ヨーロッパ、南米、アジア地域からの学生が程よくミックスされています。やはり絶対数の多いブラジルと韓国からの生徒は多いですが、それでも他の学校よりは少なめです。ヨーロッパからはスペイン、フランス、ドイツ、イタリアと様々な生徒が学びにきています。故に英語環境で学べますし、友達つくりも楽しいはず。
 

遊ぶだけじゃないアクティビティ

アトラスの特徴はアクティビティが「毎日ある」ということです。デイトリップのような楽しいものから、アカデミックなものまで種類も豊富にあります。どんなアクティビティがあるのかは、アトラスランゲージスクールのFacebookページで確認できます。

 

先生のパッションが半端ない

授業をオーガナイズする先生が本気じゃないと生徒だって本気になれません。アトラスの先生はちゃんと情熱を持って指導してくれます。

これは推測なのですが、彼らは生徒に英語を教えることを心から楽しんでいるのではないかと思うのです。アトラス・ランゲージ・スクールには独特の「活気」があります。ポジティブな空気があります。スタッフもやる気満々。

 

まとめ

「使える英語力が身につく」ということを語学学校選びの指標にするならば、ぜひ、アトラスをオススメします。

もちろん、ダブリンにはたくさん語学学校がありますので、ゆっくりじっくり考えまくってください。もしかしたら一生に一度になるかもしれない留学ですから、絶対に後悔したくないですもんね。

学校に関するお問合せは、当ブログのコンタクトからでも可能です。もしくはお近くの留学エージェントへご相談ください。日本には良いエージェントさん、たくさんあります。

みなさんの良きアイルランド語学学校ライフを、心から祈っております!

 

 

あわせて読みたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA