アイルランド留学、絶対に気をつけてほしいこと3つ

どうも、SHIMPEI(Shimpei_33)です。

日本では「夏休みが終わる…」という何とも言えない雰囲気が漂う中、これから大学生の留学シーズンに突入します。アイルランドも例外ではなく、毎年この時期はたくさんの若い留学生たちを見かけます。

そしてこの時期、多くの留学生たちが本日紹介する事件に巻き込まれてしまいます。アトラスランゲージスクールに通っていただく生徒さんには口を酸っぱくしてお話するので、被害に合う率は少なくなりますが、それでも数件、下記に挙げたような事例は時々起こります。本日は留学に来たばかりの方に気をつけてほしいことをと3つ紹介します。

参考:ダブリンの治安 -注意すべき5つの事-

 

1.スリ・ひったくり・置き引き

ダントツ1位の被害率を誇るスリ・ひったくり・置き引き。毎年何人かは被害に遭います。日本では外出先でカバンやパソコンを置きっぱなしにしても大丈夫なことがほとんどですが、アイルランドではかなり危険な行為です。というか、日本以外の国では推奨できません。身の回りの貴重品や盗まれてヘコむものは常に目の届く範囲に置いておきましょう。

スリやひったくりも、日本では考えられない手口も数多くあり、油断するとすぐに盗られてしまいます。財布やスマホ、カメラなどは安全に持ち歩いてください。大切なことなどでもう一度いいます。財布やスマホ、カメラなどは安全に持ち歩いてください。

自信のない方はぜひ、南京錠などを活用しましょう。

 

 

2.パブ・ナイトクラブ関連のトラブル

日本ではナイトクラブカルチャーはさほど盛んではないかと思いますが、ヨーロッパではポピュラーなエンタメです。日本で言う、カラオケ的な感じですかね。パブでできあがった後、ナイトクラブでも行くか!という流れになることは結構ありますので、一度は訪れることになるんじゃないでしょうか。特に女性の方はナイトクラブで話しかけられますが、中には変な人もいますのでしっかりと見極めて、自己責任で楽しむようにしてくださいね。

そして注意すべきは帰り道。パブやナイトクラブのある場所は繁華街から近い場合が多く、酔っぱらいたちで溢れかえっています。十分に注意しましょう。これも言ってしまえば自己責任なのですが、日本と同じ感覚で歩いて帰ろうというようなことは絶対に止めたほうが良いです。最終バスを逃した場合はmytaxiなどのアプリを使って帰ることを推奨します。

参考:アイルランド・ダブリン留学に便利なアプリ10選

 

3.ストレンジャーに絡まれ危険な目に

パブやナイトクラブでもそうですが、日本人は珍しいからかよく話しかけられます。アイルランド人はとてもフレンドリーなので、単純に日本や日本文化に興味を持って話しかけてくれるパターンもたくさんありますので、会話を楽しむだけならば良い留学の思い出となるでしょう。
ただ、いきなり知らない人を信じきってしまうことは危険です。ずっとついてきて家の場所を特定された…なんてことも時々聞きます。友達作りの良いきっかけになることもありますので、完全にブロックする必要もないですが用心することはとても大切です。
本日は紹介しませんが、洒落にならないくらい恐ろしい事例もありました…。
 

以上、よく起こる事例を3つご紹介しました。
特に最初に挙げたスリ・ひったくり・置き引きのはよく起こりますので、くれぐれも注意してくださいね!

大学生ともなるともう大人なので、いちいちこんなことを忠告するのも失礼な話かもしれないですが、なぜか日本人留学生によく起こってしまうんですね…。うちのスタッフからも「入学してくる日本人学生たち全員にこの話をしてほしい」と頼まれます。きっと日本が安全で住みやすすぎるからなんでしょうね…。

というわけで本日はちょっと説教臭い記事となってしまいましたが、くれぐれも注意して安心・安全に有意義なアイルランド生活を送ってくださいね!

 
 

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