(※注:2016年1月20日より期間が短くなりました)年齢制限なし!働きながらアイルランドに3年間住む方法

※本記事を書いた後、アイルランド政府により学生ビザの概要が変更が発表されました。しかしながら、10月も半ばを過ぎましたが、未だに1年間の学生ビザ取得が可能です。もうまもなく8ヶ月に変更となると思われますが、具体的なアナウンスは出ていません。2016年1月20日より完全にビザポリシーが変更となりました。詳しくは『【2016年最新ビザ情報】年齢制限なし!働きながらアイルランドに2年間住む方法』をご参考ください。
ただ学生ビザの期間が8ヶ月になったとしても、2回の延長&ワーキングホリデービザと組み合わせれば3年間合法的に働きながら住むことは可能です。

こんにちは!SHIMPEIです。

さて、1月のアイルランドワーキングホリデー申請期間が終了いたしました。

ご存知の通り、アイルランドワーホリ申請は30歳までです。従って、31歳以上の方はワーキングホリデー対象外となってしまいます…。「機会を逃した!」という方、ご安心下さい。

アイルランドにはワーキングホリデー以外にも就労可能なビザがあります。それが、学生ビザです!しかも最長3年まで更新が可能(※学生ビザポリシー変更が適用され2年に減りました)、さらには年齢制限無しなんです。

というわけで、本日はアイルランドの学生ビザを簡単にご紹介いたします。

※ちなみに、学生ビザもワーキングホリデービザも性格には「滞在許可」なので、ビザと言ってしまうと語弊があるかもしれませんが、便宜上「学生ビザ」「ワーキングホリデービザ」と書かせて頂きます。

尚、この情報は2015年1/30現在のものになりますので、渡航の前に自己責任でのチェックをお願いいたします!→http://www.inis.gov.ie/en/INIS/Pages/WP07000031

 

働きながらアイルランド留学

アイルランドの学生ビザは就労が可能です。1度の申請で、最長1年間の滞在(※学生ビザポリシー変更が適用され、8ヶ月に減りました)ができます。しかも、その内5ヶ月間はフルタイム(週40時間)でも働けます

ただフルタイム就労が可能な時期が限られており、5月から8月の4ヶ月間と12月15日から翌年1月15日までの1ヶ月間の、合計5ヶ月となります。それ以外の期間も、ハーフタイム(週20時間)での就労が可能なのです。つまり、例えば1日4時間を週5日、みたいなアルバイトであれば年間通して続けられるということです。これだけの時間数の就労が可能なら、アイルランド滞在中の生活費はまかなえますね。

 

学生ビザで最長3年間滞在できる(最長2年間滞在に減少)

ワーホリビザが1人1回、最長1年しか滞在できないのに対し、学生ビザの場合は1人3回まで申請が可能です。

ちなみに、ワーホリビザを取得したことのある人も学生ビザを申請することができるので、2つのビザを組み合わせれば、なんと4年間アイルランドに滞在できてしまうんです!(※学生ビザポリシー変更が適用され、ワーホリビザを組み合わせても最長3年になりました)実際、最初はワーホリでアイルランドに来た人が、1年間の滞在を終える頃、アイルランドの暮らしが気に入って、もう1年学生ビザで滞在を延長する・・・みたいな話は本当よく聞きます。とか、ワーホリ期間中にアイリッシュの恋人ができて、滞在の延長を決意する人も少なくありません。

 

まとめ:学生ビザはかなりオススメ、でも本分は勉強です

いかがでしたか?ここまで説明したように、アイルランドで学生ビザは年齢制限がなく、最大3年間滞在(※学生ビザポリシー変更が適用され、最大2年です)できるかなり利便性の高いビザなんです。

他国への留学だと、学生ビザでは就労が禁止されてたりもします。そのため留学生は、日本でかなりの貯金をしてからでないと海外に飛び出せなかったり、貯金がないのに学生ビザで海外渡航し、就労が禁止されている国で非合法的に就労するなどのリスクを負うこともあるようです。

そういった意味で、アイルランドでの長期滞在は、比較的安くで済みます。

そして忘れてはいけないことは、学生ビザの本分は勉強すること!です。
というのも、ビザ延長して滞在することだけが目的の留学生もいて、学生ビザを取得させるためだけの政府非公認の格安語学学校も近年問題視されてきたからです。
そういった理由から2015年からのアイルランド政府のビザポリシーはちょっとした変更が加わりそうです。詳しくは以前の投稿:『ダブリン語学学校選びの注意点(学生ビザの方は要チェック!!)』に書いておりますので、チェックしていただけたらと思います。

一生に一度しかないかもしれない、自分の理想の未来をたぐり寄せるためのせっかくの留学です。アイルランドの学生ビザで存分に学び、アイリッシュライフを楽しみましょう!

学生ビザの取得方法に関してはまた書きますね。

 

2016年1月20日より、正式に学生ビザのポリシー改定が決定

この記事を書いてから数日後・・・冒頭に書きました通り、ついにビザポリシーが変更となりました。
詳しくはこちら→『【2016年最新ビザ情報】年齢制限なし!働きながらアイルランドに2年間住む方法

また、ビザポリシー変更に伴い、あらゆる学校が閉校に追いやられる可能性があります。潰れない安心・安全の学校を選ぶ必要があります。

参考
その学校、大丈夫?アイルランド語学学校選びの注意点
ダブリンの「間違いない語学学校」Atlas Language Schoolのご紹介

 

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(Photo: Barnacles Budget Accom, Flickr)

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2件のフィードバック

  1. リュウ より:

    Shimpei様

    こんにちは。
    留学情報をいろいろと調べていて、こちらのサイトにたどり着きました。現在留学を考えているリュウと申します。ダブリンの良さが伝わる良いブログですね。

    私は、どうせ行くなら働いて実践で英語勉強したいと思っており、この記事がとても気になりました。
    記事にあるように、学生ビザで8ヶ月就労可能とのことですが、働いている期間学校にいかなくてもいいのでしょうか? 例えば、2ヶ月学校に行き、あと6ヶ月は学校にいかず働くといったことが可能ですか?

    また、学生ビザは、大学ではなくても、別記事に記載の通り政府から認められた語学学校のだす学生ビザで問題ないということでしょうか?

    お手数ですが、宜しくお願いします。

    • Shimpei より:

      リュウさん

      先ほど、メールにてお返事しました!
      お返事がめちゃくちゃ遅くなって申し訳ないです…!>< Shimpei

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