ダブリンでは「歩きスマホ」をしないほうがいい3つの理由

みなさま、お世話になっております。

今日は短い記事で申し訳ございませんが、これからダブリンを訪れたいと考えている方々に、どうしても伝えたいことがあります。

それは、ダブリンでは「歩きスマホはアカン!」ということです。

どうしてそんなことを思ったのか、3つの理由をご説明します。

 

理由1:ひったくりが多い!

アイルランド, ダブリン, スマホ
Photo: Adam Lederer, Flickr

これはアイルランドに限らず、EU全体に言えることですがやっぱりここダブリンでもひったくり被害はよく聞きます。「歩きスマホ」はひったくりの格好の餌食です。特にチャリに乗ったティーンエージャーのひったくりの腕前は超一級。

十分に気をつけましょう。

 

理由2:ドライバーの運転が荒い!

アイルランド, ダブリン, スマホ
Photo: Raul Villalon, Flickr

アイルランドのドライバー達はハイスピードで街中を駆け抜けます。日本人の感覚で「自転車優先」「歩行者優先」と考えるのは危険です。ガンガン突っ込んできます。

そんな国で「歩きスマホ」なんてもってのほか!

 

理由3:犬のう◯こが落ちている!

アイルランド, ダブリン, スマホ
Photo: B Garrett, Flickr

アイルランドの人たちは動物が大好きです。ワンちゃんをリードなしで散歩している飼い主をよく見かけます。

愛を持って育てられたワンちゃんたちはとってもお利口さんで、わんわん吠え散らかしたりするような光景にあまり出くわしません。しかし、そんな自由な風潮は、人間社会に少しばかり悪影響を与えています。そう、あらゆる場所がわんちゃんたちの公衆トイレとなってしまい、彼らは何の躊躇もなくう◯こをし、そのう◯こを見事なまでに飼い主たちはスルーします。

なぜ「歩きスマホ」がダメなのか、もうわかりますよね?ちゃんと前を向いて歩かないと、う◯こを踏む可能性があるのです!実際私、おろしたてのマーチン8ホール(ドイツ製のブーツ、かっこいいやつ)で派手に踏んでしまいました…。

 

 

さて、3つの理由を書きましたが、昨日う◯こを踏んでしまったその悔しさと鬱憤を晴らすため、記事にしてみました。でも大丈夫。きっと運がついたはず。と自分を励ましています。

そうそう、フランスでは「左足でう◯こを踏むと良いことがある」的な言い伝えがあるそうな。

あ、でも踏んだのは右足…。

というわけで、ダブリンでの「歩きスマホ」には十分に注意しましょう!
 


 


 

 

<photo:Michelle Robinson, Flickr>

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