アイルランドに来て意外だったこと10選

こんにちは。
本日はほうじ茶が飲めるティーカフェでこの記事を書いています。アイルランドで日本のお茶が飲めるとは予想しておらず、意外でしたね。

アイルランドに来てこういう小さな驚きはいっぱい起こりますが、今回は特に意外だったことを紹介してみます。


アイルランドに来て意外だったこと10選

1. 日本食材が手に入る

イギリスならまだしもアイルランドまで日本食材は届くのか…と少し心配していましたが、ちゃんとありました。アジアマーケットに行けば、日本のお米、インスタント麺、ふりかけ、味噌、納豆、めんつゆ、焼きそばといった馴染みの食材は手にはいります。また、日本米以外のお米やネギはどこのスーパーにもありますよ。

2. 食が多国籍

思ってた以上に食が多国籍でした。日本だとなかなか目にすることのない珍しい食材もこっちでは手にはいります。中東・アラビア系のグロセリーショップも多いので、カレーが大好きな自分としてはすごく楽しいです。外食もイタリアンやフレンチ、アジア系など豊富な選択肢がありますよ。

参考:数え切れない程食べたダブリンの「エスニックグルメ」ベスト3

3. ブラジル人が多い

留学生にブラジル人がとても多いことにびっくりしました。語学学校に通えば「必ず」ブラジル人の知り合いができるでしょう。絶対にいます。ブラジル人には日系の方も多く、思った以上に共通言語がたくさんあることも個人的には意外でした。
ブラジルの方々はイメージどおり、ハッピーでイージーゴーイング、そしてフレンドリー。なにかあればすぐに踊りたくなっちゃう気質の人たちが多い気がします。(もちろん例外の人もいますよ。)

4. 水が飲める

ダブリンの水道水は飲めます。嫌な臭いもとくになし!ただ、硬水が合うかどうかは人それぞれですし、水道水が合わない場合はミネラルウォーターをおすすめします。過去に硬水ですごく体調を崩した日本人の友人がいたので、こっちでお腹の調子が悪い…と思ったら水が合ってないということを疑いましょう。どこにでもあるミネラルウォーター『Volvic』は軟水なので、試してみてください。

5. 車が左車線を走る

これもびっくりしました。「海外と言えば一部を除いて車は右側を走る」とは思っていましたが、アイルランドがその一部だったとは嬉しい衝撃です。日本人の我々にとっては運転しやすい。左側車線の影響か、街では日本車もよく見かけます。

6. シャイなアイリッシュもいる

アイルランド人といえば樽の上で「がははは、スロンチャ(乾杯の意)!」みたいなヴァイキングっぽいイメージをしていましたが、そういう人は多数派ではありませんでした。人見知りで気の優しい、シャイで繊細なアイリッシュもたくさんいます。

7. おいしいコーヒーが飲める

北欧、特にノルウェーのオスロの方には良質なカフェがたくさんあるとは聞いていましたが、ここアイルランド(ダブリン)のカフェの文化もユニークでした。アメリカとも繋がりの深いアイルランドでは、伝統のヨーロッパのカフェ文化と融合させた、この国ならではのコーヒー文化の発展を遂げているのでは…という考察をしています。

参考:元バリスタが選ぶダブリンのおすすめカフェ5つ
  :ダブリンで本格サードウェーブコーヒーを飲もう。

8. スタバが多い

インディペンデント系のカフェも多くある一方でスターバックスなどのチェーンコーヒー店も多くてびっくりしました。ヨーロッパではスタバが少ないと聞いたことがありましたが、ダブリンではかなり見かけます。マクドナルドよりも多いのでは。まあでもこっちのスタバ全体のクオリティは「うーん…」という感じなので、日本のスタババイト経験のある方がこちらで働けば、すぐにトップバリスタになれると思います。

9. ナイトクラブが朝3時に閉まる

朝まで楽しみたいパーティ好きの留学生たちはこれにご立腹。ナイトクラブもそうですが、24時間やってるお店は日本に比べると圧倒的に少ないです。健康的ですね。

10. 街がカラフル

ヨーロッパなので、ゴツゴツしたゴシックな色調の建物も多いのですが、黄色や緑、赤や青といったいろんな色の建物(とくに扉がカラフル!)があったのも意外でした。街歩きが楽しいです!
 

以上、こちらでの意外だったこと10選紹介しました。情報が少ないからこその驚きって楽しいですよね。 

 
Photo: Bill Barber, Flickr

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