アイルランド、部屋探しの大定番サイト「Daft.ie」でたくさん返信をもらう方法

こんにちは!

先日引っ越しをしました。以前住んでいたダブリン7から、聖パトリック大聖堂のあるダブリン8へと移りました。

前回の家探しの記事「アイルランド・ダブリン部屋さがし事情」でも紹介しましたが、今回もDaft.ieという定番サイトを活用しました。

時期がよかったというのもありますが、探しだして1週間程度で新しい部屋への入居が決まりました。
そして同時に、元々住んでいたダブリン7のフラットに新しく入る住居人もDaft.ieで募集したわけですが、その際、Daftでの部屋さがしのコツといいますか、広告主の立場からDaft.ieで返信をもらうため大切な要素に気がついたので、紹介します。

 

募集条件をしっかり読む!

ダフトは英語のサイトになりますので、ほぼ100%英語で広告が載せられています。(たまに、ポルトガル語やスペイン語も見かけますが。)
ダブリンについたばかりだとまだまだ英語がままならず、情報を見落としがちなのですが、「しっかりと部屋の概要をよく読むこと」をオススメします。
「そんなの当たり前のこと…」と思われるかもしれませんが、僕自信が広告を載せた際に、募集概要などを全く読まずにメールを送ってくる方が非常に多かったからです。
簡単なことでいうと、「女性のみ」と書いていても男性から連絡がきたり、ブラジル人が住んでいたので「ポルトガル語が母国語じゃない人募集」と書いてもブラジル人から連絡がきたり、「あなたのプロフィール詳細をメッセージに書いてください」と広告にのせても、「Hi!まだ部屋空いてる?見に行きたいんでよろしく♪」といったメールがきたり…。
良い人を見つけたいホストにとって、そういったメールをもらっても返信をする気になれません。(スンマセン)

 

できるだけ詳細なプロフィールを書く

今はSNSが発達しているので、フルネームはちょっと怖いかもしれませんが、あなたがどんな人間(明るい?話し好き?読書が好き?趣味は?)、何でダブリンにいるのか(英語の勉強?大学生?就労?)、といった相手に伝わりやすいプロフィールは書いたほうが返答率はUPするかと思います。
募集した際に結構な確立で大体の人が「きれい好きです!」と書いていますが、それだけでは印象にも残りませんし広告主に「またか」と思わせてしまいます。
最低でも、職業(学生)、年齢、国籍、特技、性格といった情報は欲しいところ。
たくさん書いたほうが住みたい!という思いも伝わり安いかと思います。

 

日本人をアピール!

また、日本人であるということも返事がもらいやすくなるポイントです。
有り難いことに、日本人は真面目だとかきれい好きだとかテクノロジーに強いだとか、良いイメージを持たれている事が多いです。。特に最近では日本食ブームもあり、日本への関心はここダブリンでもすごく高まっています。「料理が得意」「寿司作れます」なんて書いた日にゃあもうガンガン返事がくる!といったことはないかもしれませんが、効果は確実にあります。
あからさまにアピールせずとも、日本人であるということはぜひ伝えると良いでしょう。

 

まとめ:メッセージもできるだけ丁寧に!

色々と書きましたが、要は「丁寧さ」が伝わることが大切です。
「この人はしっかりと部屋の概要を読んでくれてるな」「詳細を詳しく書いてくれているので真面目な人だな」と思わせれば好印象を与え、返事も帰ってきやすくなるでしょう。

さて、本日はDaftでの返答率を上げる方法を書いてみました。
ほんとにちょっとしたコツなんですが、実践すればメッセージは帰ってきやすくなるかと思います。そして、いろんな物件に連絡しまくってください。「部屋見つからないんです」と相談に来る人ほど、実は全然メッセージ送っていないなんていうパターンもよくあります。数撃ちゃあたります。

 

 

 
Photo: Craig Nagy, Flickr
 

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2件のフィードバック

  1. shinobu より:

    その通りにポイントを絞って送信したら、なんと6件中2件も返信がきました。ただ、タフな方限定と書いてあったダブリン7なので迷い中ですが…笑。引き続き参考にさせていただきます。ありがとうございます。

    • Shimpei より:

      Shinobuさん

      コメントありがとうございます!
      かなり前にコメントいただき、今頃のお返事ですいません…。

      住みやすいお部屋、見つかりましたでしょうか?

      また、コメントお願いします!

      Shimpei

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