写真で振り返る、本場ダブリンのセント・パトリックス・デイ

こんにちは!ご無沙汰しております。

いやー、みなさん行きましたか?セント・パトリックス・デイ。

アイルランドで最も大きな祭典のひとつだそうですが、やっぱりすごかったです。
何がすごいかってもう、ものすんごい人でした・・・!

どこのパブにいっても飽和状態で、管理人はパブ難民となってしまいました。
というわけで、本日はダブリン全体が緑に染まったセント・パトリックス・デイを写真にて振り返りますよ。

 

St Patrick’s Dayって?

その前に、そもそもセント・パトリックス・デイっていった何なんだということで、wikiや友人情報を元に解説します。ざっくり言っちゃうと、

アイルランドにキリスト教を広めた聖人聖パトリックの命日。3月17日。カトリックにおける祭日であり、アイルランド共和国の祝祭日。(引用元:Wikipedia)

だそうです。なるほど・・誕生日ではなく、命日なんですね。なので、厳かに執り行われるかと思いきや、ここは酔っぱらいと音楽とパーティーの国アイルランド・・・パレードや出店が並ぶ中、皆さんやっぱり酔いどれていましたよ。
しかもこのお祭り、実はアイルランドが発祥ではなく、アイルランド移民が多いアメリカが先駆けだそうです。中でも有名なのはNYとシカゴのセント・パトリックス・デイ。2005年のシカゴでは、シカゴ川が緑色に染まったとか・・・。

 

ダブリンのSt Patrick’s Day

じゃあ、ダブリンはどんな感じなの?というわけでダブリンのセント・パトリックス・デイを写真で振り返ってみましょう。(※クリックすると画像が大きくなります。)

アイルランド, ダブリン, セント・パトリックス・デイ

アイルランド, ダブリン, セント・パトリックス・デイ

人!人!人!ですね・・。

アイルランド, ダブリン, セント・パトリックス・デイ

パレード見たさに高いのところに登る人も。

アイルランド, ダブリン, セント・パトリックス・デイ

緑のスーツを纏った集団を発見。

 

パレード写真集

アイルランド, ダブリン, セント・パトリックス・デイ

アイルランド, ダブリン, セント・パトリックス・デイ

アイルランド, ダブリン, セント・パトリックス・デイ

なんか動物!

アイルランド, ダブリン, セント・パトリックス・デイ

そしてピンクの妖精。

アイルランド, ダブリン, セント・パトリックス・デイトラック!?アイルランド, ダブリン, セント・パトリックス・デイ

アイルランド, ダブリン, セント・パトリックス・デイ

帽子型のトランポリン。

アイルランド, ダブリン, セント・パトリックス・デイ

そしてここでもブラジル国旗。

アイルランド, ダブリン, セント・パトリックス・デイ

なぞのロックバンド!

IMG_0506

最後尾はガーダ(警察)の皆様がガッチリガード。

 

St Patrick’s Dayの正直な感想

さて、私にとって今回が初めてのセント・パトリックス・デイだったわけですが、正直な感想を申し上げますと・・・。うん、普通にフェスティバルとしては楽しめましたよ!

緑色のコスプレや装飾、パレード、お酒・・・といった具合にいつものアイルランドの週末をさらにパワーアップさせたような感じでした。
ただやっぱり文化的でヒストリカルなイベントを期待していたので、そういった意味では少しがっかりでもありました。どちらかというと、フェス的な要素が強く、「伝統的なアイルランドのお祭り」という要素はあまり見られずでした。

アイルランド人の知り合いに聞いてみると、セント・パトリックス・デイは一回だけで十分!だそうです。うん、たしかに。笑

ただ、初めての方はぜひ雰囲気を味わってみることをオススメします!いろんな意味で、アイルランドらしいイベントでした。
 
 

海外移住のきっかけをつくってくれた本です。

「食べること、生きること」そういった当たり前のことを見直すきっかけをくれた本です。生活をアートしましょう。

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