学生とワーホリで違う!GNIB取得に必要な書類まとめ

こんにちは!

ついにアイルランドもサマータイムへと突入しましたが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?

さて、新年度の始まりとともに、新たにアイルランドの語学学校や専門学校、大学へと留学者は増えます。
渡愛して初めてのカベとして立ちはだかるのが、GNIB(外国人登録)などの手続き関連。正しい情報がなかなか手に入らず、非常に困った思い出があります。
本日は学生とワーキングホリデーの方々の、GNIB手続きに必要な書類をまとめてみました。

※ちなみに、学生ビザもワーキングホリデービザも正確には「滞在許可」なので、ビザと言ってしまうと語弊があるかもしれませんが、便宜上「学生ビザ」「ワーキングホリデービザ」と表記しています。

 

GNIBってなに?

GNIB(Garda National Immigration Bureau)は、入国後一ヶ月〜三ヶ月以内にアイランド国立警察庁(Garda)傘下の移民登録事務所で必ず手続きしなければならない、外国人登録のことです。ここで申請を行ってはじめて、観光ビザではなく、学生ビザやワーキングホリデーとしてのパスポートスタンプが押され、3ヶ月(もしくは1ヶ月)以上の滞在が許可されます。
移民登録事務所(通称:GNIBオフィス、イミグレ)の場所ですが、ダブリンだとこちら→ GNIB 移民登録事務所
ダブリン以外の場合は、その地域の警察署本部(Garda)で手続きが行えるそうです。

 

GNIB取得に必要な書類

GNIBに必要な書類に関して、学生ビザとワーホリビザで必要な書類が変わりますので、以下にまとめました。

学生ビザ

  • パスポート
  • アイルランド現地学校の入学許可書(スクールレター)
  • 住所証明(学校のレターなど)
  • 銀行口座開設、残高証明(3000€以上)
  • 保険加入証明(アイルランド滞在期間をカバーしている必要あり)
  • 申請料 300€(カード払い)

 

ワーホリビザ

  • パスポート
  • ワーキングホリデーの許可証
  • 住所証明(いらないとの報告あり)
  • 申請料 300€(カード払い)

 

GNIB申請方法

申請方法はさほど難しくはないのですが、かなり時間がかかることを覚悟してください。簡単な申請方法手順は以下。

  • GNIBオフィスで早朝から並ぶ
  • 必要書類を確認され整理券をもらう
  • 名前を呼ばれ、指紋などを撮った後GNIBゲット

という感じなのですが、このプロセスがとにかく長い、遅い。僕は朝の7時に並んで、6時間ほど待ちました。ただ、日によっては3時間程度で終わるとの報告もありなので、時期と運次第と言えます。
 

→予約システムがローンチされて手続きが簡素化されました!詳しくはこちら→『2016 年の学生ビザ、GNIB関連情報の変更点まとめ (2017年1月27日更新)』

 

まとめ:事前にウェブサイトのチェックを

近年、アイルランド政府や移民局で移民制度に関して法改正が議論されているとかで、申請料や手続きが変更されるとの噂があります。ただ、噂が噂のままで終わるパターンもあれば、突然切り替わったりするパターンがあるのもアイルランド・・・こまめに情報をチェックすることをオススメします!

GNIBのことはここでチェック!

 
 

 

Photo: Blue Square Thing, Flickr
 

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